院内紹介

入口

4871.jpg玄関からの完全バリアフリー設計で車椅子はもちろん、赤ちゃんと一緒に来院されるお母さんも、ベビーカーのままクリニック内の各部屋へ入室して頂けます。

 

待合室

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待合室には院長の親友で山形県在住の芸術家遠藤一成氏がクリニックのために考案してくれたシンボルマークが掲げられています(関節をイメージして作ってもらっています)。

 

リハビリ室

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広く、開放的なリハビリ室には、壁一面の特大鏡を設置しました。リハビリ中にご自分の姿を確認してもらう事で、姿勢、歩行、運動動作などを再確認していただきながら、より効果的に物理療法治療を行って頂けます。

 

トイレ

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トイレは男女共に車椅子対応の広いスペースを設けてあります。とくに女性用トイレには、おむつ交換台、フィッティングボードを設け、トイレ内へはベビーカーのまま入っていただけるようにしています。

 

日常生活を制限する患者さまを苦しめる類の治療法は、よい治療法とは考えていません。 当医院では、適切かつ丁寧な診療をご提供しつつ、患者さまの生活の質(Quality of Life)を損なわない治療を目指しています。