クリニック10の特徴

1.理学療法士による運動療法

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経験豊かな常勤4名の理学療法士により、肩、腰、膝などの慢性的な関節の痛みから、手術後や受傷後間もない急性的な疾患などの整形外科的疾患や、脳卒中後遺症などの中枢的疾患まで、様々な症状をお持ちの患者さまに対して、運動療法を中心としたリハビリテーションを行います。

 

2.広いリハビリ室、最新機器による物理療法

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広いリハビリ室に最新のリハビリ機器を各種多数導入。壁一面の特大鏡は患者さまが、リハビリ中にご自分の姿を確認してもらう事で、姿勢、歩行、運動動作などを再確認して頂きながら、より効果的に物理療法治療を行って頂けます。

 

3.スポーツ医学

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日本整形外科学会、日本医師会、日本体育協会の公認スポーツドクターであり、現在も関西実業団アイスホッケーリーグでプレーしています。自身も膝十字靭帯断裂、骨折、捻挫等の多くのスポーツ外傷を経験しており、数々のスポーツ経験をふまえ、選手の目線で病気の治療、アドバイスをいたします。

 

4.レントゲン透視装置での診断

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レントゲン透視装置を使用する事により、通常のレントゲン撮影はもちろん、レントゲンを直接見ながら(透視下)の、各種ブロック注射(神経ブロック、関節内ブロック など)、脱臼整復、骨折整復、各関節の動態観察などが可能です。

 

5.超音波装置(エコー)での診断

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レントゲンは主に骨を見るための装置ですが、エコーを使用することで、靱帯、腱、筋肉、軟骨などの軟部組織(やわらかい物質)を診察室で直接観察、診断することが可能です。 当院では最新のデジタル技術を使い、クリアな画像で診断ができるフルデジタル超音波診断装置を設置しております。体に無害な超音波を当てる為、妊娠中の方でも検査可能です。また、エコーを使用しての正確なブロック注射が可能です。カラードプラー検査もできるため、検査部位の血流状態も観察可能です。 実際の使用疾患としてはスポーツ障害(膝の靭帯損傷、大腿部や下腿などの肉離れ、アキレス腱断裂、アキレス腱周囲炎など)、五十肩や肩の腱板断裂、軟部腫瘍、ガングリオン、手根管症候群などです。

 

6.骨折超音波治療器を使用して骨折治療

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最新の骨折超音波治療器の導入により、骨折部に超音波を直接照射することで、骨折の治癒期間を飛躍的に短くすることができます。超音波のため、妊娠中の方でも使用して頂け、治療中は安全で、痛みも全く感じません。

 

7.骨塩定量測定器での骨粗しょう症診断

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当院では、骨粗しょう症の診断を行うため、骨密度の測定精度が高い、最新のDXA法(二重X線吸収法)骨塩定量測定器を採用しています。 骨粗しょう症を予防するためには早めの検査で状況を把握し、適切な治療を受ける事が大切です。痩せた方、カルシウム不足、運動不足、閉経後の女性、高年齢などが危険因子になります。座ったまま15秒ほどで前腕の骨を測定しますので結果もすぐにお伝えできます。

 

8.最新のデジタル機器

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レントゲン、エコー画像は瞬時にデジタル処理され、診察室内の大型モニターでの急速現像が可能です。 また電子カルテを導入し、患者さまとの情報共有はもちろん、会計待ち時間を大幅に短縮しております。

 

9.自由診療の充実

 当院では巻き爪に対しては、ワイヤなどを用いた治療を行っております(爪の先端にワイヤを装着し1~2ヶ月間爪を伸ばすと、成長とともに自然と矯正されていきます)。そのため、施術時の痛みはありません。また、体調不良時にはにんにく注射、ビタミン注射なども行います。お気軽にご相談下さい。

10.大学病院・基幹病院への紹介

 治療に対する専門的な情報提供やセカンド・オピニオン(診断・治療方針についての主治医以外の医師の意見)、専門医の紹介なども行っております。手術や入院 が必要な方は大学病院、基幹病院などに紹介いたします。 なかでもクリニックから近い神戸大学病院、三菱神戸病院、川崎病院、神戸百年記念病院などとは連携を強化しております。